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はじめに
仕事を選ぶとき、「好きなことを仕事にするべきか」「得意なことを仕事にするべきか」で悩む人は多いです。
特に、収入面や継続性を考えると、どちらが良いのか判断が難しいですよね。
この記事では、私自身の経験を踏まえて、それぞれのメリット・デメリットを整理し、最適な選択肢を探っていきます。
「好きなこと」を仕事にするメリットとデメリット
メリット
- モチベーションが続きやすい
好きなことなので、長時間取り組んでも苦になりにくい。
新しい知識を自主的に学ぶ意欲が湧く。
- やりがいを感じやすい
自分が楽しいと思えることを仕事にできるので、達成感がある。
他人の評価よりも、自分の満足度が高くなる。
- 創造性を発揮できる
好きなことだからこそ、オリジナリティを追求しやすい。
独自の視点やアイデアを活かせる。
デメリット
- 収入が安定しない可能性がある
市場の需要が少ない場合、十分な収入を得るのが難しい。
収益化の方法を確立するまで時間がかかる。
- プレッシャーに変わることがある
好きなことが「やらなければならないこと」になると、ストレスを感じる。
趣味の延長として楽しんでいたものが、仕事になることで苦痛になる場合も。
「得意なこと」を仕事にするメリットとデメリット
メリット
- 安定した収入を得やすい
すでにスキルがあるため、効率的に作業ができる。
需要がある分野であれば、継続的な仕事を得られる可能性が高い。
例えば、もともとイラストを描くのが得意な人は、サラサラと描いたものでもクオリティが高いため需要があると思います。
- 結果が出やすい
得意な分野なら、スムーズに作業が進む。
他の人よりも優位性を持ちやすく、評価されやすい。
- 仕事を効率化しやすい
経験があるため、作業の効率化がしやすい。
収益につながる方法を見つけやすい。
デメリット
- モチベーションが続かないことがある
得意でも好きではない場合、作業が単調になりがち。
やりがいを感じにくく、飽きてしまう可能性がある。
- 自己成長の機会が限られることがある
すでに得意な分野だと、新しいチャレンジをする機会が少なくなる。
仕事に対する情熱を持ちにくいことがある。
私の経験から考える最適な選択肢
私の経験した仕事や得意なことについてまとめてみました。
現状の課題
私は現在、子育ての合間にWEBライターの仕事をしています。
しかし、作業量の割に報酬が低いことが多く、疲れを感じています。
また、ストックイラストも公開していますが、ダウンロード単価が安く、十分な収益にはつながっていません。
一方で、ハンドメイドのバッグやファスナーポーチを作ることが得意であり、iPadで猫や子どものイラストを描くことも好きです。
最適な働き方とは?
毎日、生活のために働くのは気力・体力ともに消耗することがありますね。
そのため、最適な働き方について考えてみました。
- 「好き×得意」を活かす働き方を探る
例えば、イラスト制作やハンドメイド作品の販売を強化する。
ストックイラストのジャンルを工夫し、需要の高い分野に挑戦する。
私の場合ですが、ハンドメイドのファスナーポーチをminneやラクマ、メルカリなどで販売するようにしています。
ストックイラストは、イラストACやPIXTAなどにイラストを投稿中です。
- 収益性を考えて選択する
収益化が難しい「好きなこと」は、少しずつ育てる。
得意なことで収入を確保しながら、好きなことを仕事にする方法を模索する。
- 好きなことを「副業」として育てる
まずはWEBライターなどで安定した収入を確保。
並行してイラストやハンドメイド作品の収益化を進める。
確かに、好きなことを生業にすることは極めて難しいことと感じています。
そのため、現在はWEBライターの仕事を増やしているところです。
イラストは、夜寝る前に集中して描いています。
まとめ
「好きなこと」も「得意なこと」も、それぞれにメリット・デメリットがあります。
理想は、「好き×得意」を仕事にすることですが、現実的には「得意なこと」で安定した収入を得つつ、「好きなこと」を副業として育てるのがベストかなと感じています。
私自身、これからも試行錯誤しながら自分にとって最適な働き方を見つけていきたいと思います。
同じように悩んでいる方にとって、この考え方が少しでも参考になればうれしいです。
私のストックイラストのリンクです。
このブログの一部で使っているイラストがありますので、興味のある方はぜひ・・・。