今回で、羊毛フェルト三毛猫作成日記は最終日です。
今回はしっぽと三毛柄をつけて完成です。
それではさっそく製作過程をどうぞ★
今回で、羊毛フェルト三毛猫作成日記は最終日です。
今回はしっぽと三毛柄をつけて完成です。
それではさっそく製作過程をどうぞ★
しばらく放置していたフェルト羊毛三毛猫ですが、
やっと完成しました!
まずはボディの作成記録です。

手足をちぎってボソボソになったので、その部分をチクチクして
きれいにします。

頭を置いてみました。
なにやら恨めしそうな視線を感じ、無言の圧力がかかりますw
ちなみに頭の下に穴を開けて、テクノロートを通してあります。

頭が付きました★
あとは首の付け根に白い羊毛を巻き付け、チクチクして
頭とボディを固定します。
なんとか猫らしくなってきました^^
ちょっと前足が曲がってるけどねw
今日は銀座松屋で開催中の、ぐりとぐら展に行ってきました。
このイベントは、ぐりとぐらの誕生50周年記念ということで
全国6か所を巡回するとのこと。
その第一回の展示が、松屋銀座で開催中です。
ちなみに、松屋銀座では3月10日(月)17:00(16:30までに入場)まで。
残念ながら会場内は撮影禁止なので、写真を撮ることができませんでしたが
カステラを焼いてみんなで食べるお話(タイトル「ぐりとぐら」)の原画などがたくさんあって
懐かしかったです。
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ネット検索していて見つけました。
須佐沙知子さんデザインの子猫がとてもかわいいです。
羊毛フェルトを始めるために必要な道具(ニードル、マット)と
子猫ストラップの材料(羊毛フェルト、カニカン、クリスタルアイ、パールなど)が
すべて入っていて1575円!
もちろんテキストもあります。
道具のみ入っているスターターキットはあるけど、それより断然お得だと
思いました。
羊毛フェルトを始めたばかりの頃に、これが売っていればと
悔しい限りです
やっと羊毛フェルト三毛猫が完成しました。
画像は後日アップします。
自分なりに型紙をおこしたり、ネットで調べたりしながら
羊毛フェルト猫を作りましたが、失敗を重ねるうちに
コツがすこしずつわかってきた気がします。
羊毛フェルト猫作りのコツ
はじめから完成図通りにつくらず、基本形ができたら
羊毛で肉付けをする。
もし失敗しても、その部分の羊毛をはがしたり、ある程度指先で形を整えることも
できるので、怖がらず作っていく。
猫は猫背なので、ボディは勾玉状もしくは円柱状に作って
前足で支える感じで付ける。
前足の付け根は、胸の筋肉&被毛で隠れているので
短めに作ると良いかも
体はしっぽで支えることができるので、長めに作ってみる
おしりにはたっぷりと羊毛をかぶせて肉付けする
なんて、えらそうなことを書いてしまいました。
器用な方は、最初からかわいく作れるのでしょうが
自分には無理だったので、あきらめずに作り続けることが
上達の近道かなと思っています^^